現時点で、国谷裕子さんや植田和男日銀総裁が、報道ステーションでクラチェーンAIなどの投資サービスを紹介した事実は確認できません。
広告では、読売新聞に似せたニュース風ページや報道番組風の動画を使い、LINE登録や電話番号入力へ誘導する流れが見られます。

著名人や報道機関の名前を使って信用させる投資広告は、詐欺的な手口と似ているため、登録や入金には注意が必要です。
本物のニュース記事のように見えるため、不安になったり、信じてしまいそうになるのも無理はありません。
まだ登録していない方は、LINE登録・電話番号入力・入金をしないでください。すでに登録してしまった方も、追加の入金や本人確認書類の送付は止め、やり取りの履歴を保存しておきましょう。
ニュース記事のように見えるページでも、実際には広告だったり、有名人の名前を使って信用させるケースがあります。
特に今回のように、読売新聞風のページや報道番組風の動画から投資サイトへ誘導される場合は、焦って登録せず、URL・運営会社・金融庁登録の有無を確認することが大切です。
この記事では、クラチェーンAIをはじめ、国谷裕子さんや植田総裁、読売新聞風ページ、報道番組風動画を使った投資広告の不自然な点を整理します。
豊田登録後に起こり得る流れや、すでに連絡が来ている場合の対処法までまとめていますので、お金を払う前に必ず確認してください。
国谷裕子・植田総裁の報道ステーション風投資広告は本物ではない|結論
SNSやYouTube、ニュース風広告などで、「国谷裕子さんと植田総裁がクラチェーンAIを紹介した」という内容を見かけても、信用してはいけません。


国谷裕子さんがクラチェーンAIを推奨した事実や、植田総裁が報道ステーションで特定の投資プラットフォームを紹介した事実は確認できません。
日本銀行の役職員が、個人に対して投資を勧誘したり、特定の投資サービスへの登録を促したりすることはありません。つまり、植田総裁の名前を使って投資へ誘導している時点で、かなり危険な広告だと判断できます。


もし広告を見て「本物かもしれない」と感じた場合でも、その感覚は自然です。本物のニュース記事や報道番組のように作られているため、初見で見抜くのは簡単ではありません。
だからこそ、少しでも不安がある場合は、登録や入金をする前に広告URLやスクショを保存し、第三者に確認することが大切です。
結論として、
国谷裕子・植田総裁の報道ステーション風投資広告は本物ではないと考えられる事実をまとめました。
- 国谷裕子さんがクラチェーンAIをすすめた事実は確認できない
- 植田総裁が報道ステーションで投資話をした事実も確認できない
- 読売新聞そっくりの偽サイトからLINE登録へ誘導される可能性がある
- 入金後に出金できなくなる投資詐欺の流れと似ている
「有名人が紹介している」「大手メディアで報道された」「日銀総裁が関係している」と見せかけるのは、投資詐欺でよく使われる信用づけの手口です。
私なら、無料説明や広告だけで即決はしません。



すでに広告を見て個人情報の登録をしている方は、手数料を支払う前に、一度、私が持っている情報を確認してください。
クラチェーンAIに電話番号を登録してしまった場合の対処法
クラチェーンAIに電話番号を入力してしまっただけなら、まずは「追加でお金を払わない」「本人確認書類を送らない」「やり取りを保存する」の3つを優先してください。
国谷裕子さんや植田日銀総裁、報道ステーション風・読売新聞風の広告を見てクラチェーンAIに電話番号を登録すると、担当者を名乗る相手から電話、SMS、LINEで連絡が来ることがあります。
相手から「契約済みです」「今すぐ手続きしないと損をする」「出金には手数料が必要」などと言われても、焦って返事をしたり、支払いに進んだりしないでください。
電話番号を登録してしまった直後にやること
- 追加の入金、登録料、出金手数料を払わない
- 免許証、マイナンバーカード、保険証などの本人確認書類を送らない
- クレジットカード番号やネットバンキングのID・パスワードを伝えない
- 暗号資産ウォレット、取引所アカウント、認証コードを教えない
- 遠隔操作アプリのインストールを求められても断る
- 広告URL、スクショ、電話番号、SMS、LINE履歴を保存する
- しつこい場合は、証拠を保存したうえで着信拒否・ブロックする
090番号や海外番号から電話が来た場合
クラチェーンAIに電話番号を登録したあと、090から始まる番号や海外番号、非通知、知らない携帯番号から電話が来ることがあります。
電話に出てしまった場合は、長く話し込まず、契約の意思がないことをはっきり伝えてください。相手の説明を聞き続けると、「説明に同意した」「契約している」などと言われる可能性があります。
そのまま使える断り方
「契約する意思はありません。今後の電話・SMS・LINEでの連絡は不要です。登録情報の削除を希望します。必要な連絡がある場合は、会社名・所在地・登録番号・契約書面をメールまたは書面で送ってください。」
相手が「すでに契約している」「キャンセル料が必要」「支払わないと法的手続きになる」などと言ってきても、相手の説明だけで支払いを判断しないでください。
電話に出てしまった場合は、日時、相手の電話番号、名乗った会社名、担当者名、請求された金額、言われた内容をメモしておきましょう。
相手に送ってはいけない情報
電話番号を登録したあとに、本人確認や口座開設、出金手続きなどを理由に、追加の個人情報を求められることがあります。
| 求められるもの | 対応 |
|---|---|
| 本人確認書類 | 免許証、マイナンバーカード、保険証などは送らない |
| クレジットカード情報 | カード番号、有効期限、セキュリティコードを入力しない |
| 銀行口座情報 | ネットバンキングのID、パスワード、認証コードを教えない |
| 暗号資産ウォレット | ログイン情報、秘密鍵、認証コードを共有しない |
| 遠隔操作アプリ | スマホやパソコンを操作できるアプリは入れない |
| 追加費用 | 手数料、税金、保証金、登録解除料などを支払わない |
特に、出金のために「税金」「手数料」「保証金」「口座凍結解除費用」などを先に払うよう求められた場合は危険です。支払っても出金できる保証はなく、さらに請求が続く可能性があります。
削除せずに保存しておく証拠
不安になってLINEやSMSをすぐ削除したくなるかもしれませんが、相談や確認をするためには、やり取りの履歴が重要です。
保存しておくもの
- クラチェーンAIの広告URL、表示されたページのスクショ
- 読売新聞風ページ、報道ステーション風動画、登録フォームの画像
- 電話番号、着信履歴、SMSの内容
- LINEのアカウント名、ID、トーク履歴
- 相手が名乗った会社名、担当者名、所在地、登録番号
- 請求された金額、振込先口座、暗号資産の送金先
- クレジットカード決済や銀行振込をした場合の明細
証拠を保存したあとであれば、しつこい電話は着信拒否し、LINEやSMSもブロックして問題ありません。ただし、相手に教えた情報や支払状況によって対応が変わるため、心配な場合は早めに相談してください。
状況別の対処法
| 状況 | 今すぐやること |
|---|---|
| 電話番号だけ入力した | 追加情報を送らず、着信履歴と広告URLを保存する |
| 電話で説明を聞いた | 契約の意思がないことを伝え、会話内容をメモする |
| LINEに登録した | トーク履歴、相手の名前、ID、送られたURLを保存する |
| 本人確認書類を送った | 送信履歴を保存し、警察相談専用電話や消費生活センターへ相談する |
| クレジットカードを入力した | カード会社へ連絡し、不審決済や今後の請求について確認する |
| すでに入金した | 追加で振り込まず、振込先、送金記録、相手との履歴を保存する |
| 出金手数料や税金を請求された | 支払わず、請求内容のスクショを保存して相談する |
「登録解除料を払えば削除できる」「税金を払えば出金できる」「今日中に手続きしないと口座が凍結する」と言われても、その場で支払わないでください。



「電話番号を登録してしまった」「何度も電話が来る」「契約していると言われた」という段階なら、まだ被害を広げないための動き方があります。追加で支払う前に、まずは状況を整理してください。
国谷裕子と植田総裁の報道ステーション風投資広告は本物?読売新聞フェイクの実態
最近、InstagramなどのSNSやYouTubeの広告で、国谷裕子が投資のプラットフォームを調査したことにより、
NHKスペシャルで物議を醸した…といった読売新聞のニュース記事をよく目にします。


サイトの見た目は「読売新聞オンライン」となっていますが、URLがtyomiuri.comになっており、本物そっくりに作成された偽サイトであることがわかります。
読売新聞オンラインの偽サイトでは、国谷裕子がAIアルゴリズムを使った自動取引ツールについて言及しています。
使用するプラットフォームの名前は「Ebu Sakura」「Zalvix」などで、最初に40,400円を投資することで月収45万円以上の利益が出るとのこと。



プラットフォーム名は頻繁に変更されますが、著名人やニュースサイトを悪用して登録を誘導する流れはほぼ共通しています。
偽サイトがいうには、櫻井翔さんや有働由美子さんも同じプラットフォームを利用している、とのことでしたが、
もちろんそんな事実はありませんし、有名人の名前や画像を使っていても、それだけで信用しないことが大切です。


偽サイトの中では、国谷裕子が実際に登録した結果、1週間で40,400円は13万円に、1ヶ月で85,000円が75万円に増えたと記載されています。
しかし、実際のトレードの様子などは確認できず、ただ残高明細書が記載されているだけです。
この残高明細書もネット上なら簡単に捏造できますし、稼げた証拠にはなりません。
国谷裕子が投資のプラットフォームを調査したという事実もないですし、それがきっかけでNHKを辞めたというわけでもありません。
国谷裕子さんは読売新聞のインタビューを受けていない
読売新聞オンラインの偽広告によると、国谷裕子さん自身が読売新聞の編集部に連絡し、インタビューを受けると言ったそうですが、
正規の読売新聞サイトで検索してみても、国谷裕子さんがインタビューを受けたなどの事実は確認できませんでした。


偽のニュースサイトの中身も、どこか違和感のある日本語ばかりで、日本人が書いたとは思えない文章になっています。
日本最大の全国紙と言われる読売新聞なら、きちんとした日本語を使うはずです。
不自然な日本語や、過剰に利益を強調する表現がある場合は、フェイク広告を疑った方が安全です。
これまでも著名人を語った投資詐欺はたくさんあったのですが、どこかしらに違和感がでるので注意深くみることが大事です!
すでに登録してしまったり、不安なことがあれば遠慮なく相談してください!
クラチェーンAI(KuraChain AI)とは?読売新聞風フェイク広告で誘導される投資サイト
クラチェーンAI(KuraChain AI)は、広告上では「AIが自動で暗号資産を運用する投資プラットフォーム」のように紹介されています。
しかし、広告の内容を見る限り、国谷裕子さんや植田総裁、読売新聞、報道ステーションといった信用力のある名前を利用し、投資サイトやLINE登録へ誘導する流れになっています。
本当に信頼できる投資サービスであれば、運営会社、所在地、金融商品取引業の登録番号、リスク説明、手数料、出金条件などが明確に記載されているはずです。
ところが、クラチェーンAIの広告では、著名人の発言やニュース番組風の演出ばかりが強調され、肝心の運営実態や登録情報が不透明です。
- AIが自動で稼ぐと強調している
- 短期間で高額利益が出るように見せている
- 国谷裕子さんや植田総裁の名前を使って信用させている
- 読売新聞や報道ステーション風の見た目でニュースを装っている
- 最終的に投資サイトやLINE登録へ誘導している
このような特徴がある広告は、投資詐欺の典型的なパターンと重なります。広告だけを見て信用せず、必ず公式サイトのURLや金融庁の登録情報を確認してください。



どんなことでも、まずは相談ください。
クラチェーンAIに登録するとどうなる?LINE誘導から出金拒否までの流れ


ここで注意したいのは、画像の見た目ではなく、次に何を求められるかです。
電話番号の入力、LINE登録、少額入金、本人確認書類の提出を求められた場合は、その場で進まず一度止まってください。
最初はニュース記事を読んでいる感覚でも、途中から「登録」「無料診断」「少額投資」などへ進ませる流れになっている場合は注意が必要です。
登録後は、担当者を名乗る人物から連絡が入り、「少額から始められる」「今だけ参加できる」「AIが自動で運用する」などと説明され、初期費用の入金を案内される流れです。
入金後は、管理画面上で利益が増えているように表示されることがあります。しかし、その数字が本当に取引によって発生した利益なのかは確認できません。
投資詐欺では、画面上だけ利益が出ているように見せ、利用者に「もっと入金すればさらに増える」と思わせる手口が使われます。
- 広告から偽ニュース記事へ誘導される
- 記事末尾からLINEや投資サイトに登録させられる
- 担当者から電話やメッセージで入金を促される
- 管理画面上で利益が増えているように表示される
- 出金しようとすると手数料や税金を請求される
- 最終的に出金できず、連絡が取れなくなる可能性がある
特に危険なのは、出金のために「税金」「手数料」「保証金」「セキュリティ費用」などを追加で請求されるケースです。



出金するために先にお金を払うよう求められた場合は、追加で振り込まないでください。
支払っても出金できる保証はなく、被害が広がる危険があります。
クラチェーンAIに登録・入金してしまった場合の対処法
すでにクラチェーンAIの広告から登録してしまった場合でも、追加の入金は止めてください。
特に、出金のために「手数料」「税金」「保証金」「口座凍結解除費用」などを請求されている場合は、被害が広がる可能性があります。
- 追加で振り込まない
- 本人確認書類を送らない
- クレジットカード番号を伝えない
- LINEのやり取りを削除しない
- 広告URL、振込先、電話番号、担当者名を保存する
- 警察相談専用電話や消費生活センターに相談する
詐欺かどうか迷っている段階でも、広告URLやスクショ、LINE名、振込先情報を保存しておくことが大切です。



「この広告は本物?」「登録してしまったけど大丈夫?」と不安な方は、状況を整理するためにも一度相談してください。追加でお金を払う前に確認することが大切です。
国谷裕子の投資に登録してみた
実際に読売新聞オンラインの偽サイトから、国谷裕子が案内した(と謳っている)投資のプラットフォーム「Ebu Sakura」に登録してみました。


今回は、「Ebu Sakura」という名前のサイトですが、そのほかにもいろんな名前のプラットフォームがあります。
どれも名前が違うだけ内容はほとんど一緒です。投資詐欺の危険が高いので注意してください。
- Leaf Liquidity AI
- SWAP HERPLEX FIN
- Kōdo Tradeline
- セイギペイフラックス
- Bitcoin360
- 未来の鍵
- Zalvix
また、国谷裕子だけではなく、前澤友作やホリエモン、日銀の総裁である植田和男など、違う人物から案内されるケースもあるので、頭に入れておきましょう。
投資プラットフォームに登録
偽サイトから、「「Ebu Sakura」」のサイトにとび、名前やメールアドレス、電話番号を入力してみました。


登録後は、入力した電話番号宛に、アカウントマネージャーを名乗るカタコトの外国人から国際電話がかかってきます。
そこで家族構成や収入について聞かれたのち、フェイクニュースに記載されていた金額(¥40,400)を入金するよう指示されます。
現金がないと伝えても、「クレジットカードを使って」など、無理やりにでも入金を迫ってきます。
一度入金してしまったが最後、見せかけの利益で儲けたと勘違いさせ、高額な投資金を要求してきます。
詐欺と気づいた時にはすでに遅く、サイトの閉鎖や連絡先の削除など、既にどうしよもない状態になります。
同様の詐欺被害は昨年1年間で270億円以上と言われていますが、その多くは泣き寝入りです。
2024年の10月29日には、全国5地裁でmeta(インスタやfacebookの運営元)に対して、一斉提訴も行われています。
有名人をかたったSNSの偽の広告による詐欺の被害が相次ぐ中、関西や関東の被害者が「偽の広告を放置して被害を引き起こした」と主張して、フェイスブックなどを運営するメタに対し、総額で4億円余りの損害賠償を求める訴えを全国5か所の裁判所に一斉に起こしました。
NHKニュースより引用
国谷裕子さんが語ったとされる投資に限らず、テレビ番組やニュースサイトで暴露したと言った内容のSNS広告は漏れなくこの流れです。
今後も国谷裕子以外の著名人が悪用されることが予想されます。



絶対に騙されないようにしてください!
怪しいサイトに登録しなくとも、できるだけリスクを抑えて安全に稼いでいく方法はあります。
今までの副業や投資経験から、安全に、今日からでも始められる稼ぎ方を共有できるので、LINEで気軽に聞いていただければお渡しします🌿
国谷裕子のほか、有名人が案内しているとされる投資案件はには、近づかないようにしましょう。
怪しいサイトに登録しなくとも、安全に稼いでいく方法はあります。



自由な働き方をしたい方、趣味に没頭したい方に、安全に取り組める優良情報を共有中です!
副業の悩みやお金の不安を解決できるよう、私が力になるので、どんなことでも気軽に聞いてください^ ^
植田和男や有名人を悪用したフェイク広告の共通点
国谷裕子さんや読売オンラインを装った偽広告について、ネットでは以下のような怪しい声が確認できました。
Facebookで、NHKキャスターの国谷裕子(くにやひろこ)が暴露している風を装った記事を見かけました。
よく見ると「広告」と表示があり、見進めると『未来の鍵』という名の【投資広告】のようでした。
詐欺の可能性もあるのでご注意を。
引用元:X
国谷裕子「 私たちは大手投資ファンドの資金の流れを追跡し、何十億円もの資金が流れる子会社のプラットフォームのネットワークを発見しました」
引用元:X
これ読売オンラインに似せてるけど、詐欺サイトだよね。ドメインが違う。よくできてて、びっくりした。
ああ、話題にされてる。読売新聞から国谷裕子さんの重大で危険な秘密調査なる記事がFacebookで流れてきたと思ってたら、最後にこんな「手順」が。次見たら違うアカウントだし。色々おかしい。詐欺サイトだとしたらかなり手が込んでる。
引用元:X
調査した中で多かったのが、「投資のプラットフォームを勧められるまで偽広告と気づかない」という意見です。
本物そっくりに作成されており、気づかずに読み進めてしまう人が後を断ちません。
特に最近は、「読売新聞オンライン」「報道ステーション」「NHKスペシャル」など、実在するニュース番組や大手メディアのデザインを真似したフェイク広告が急増しています。
また、植田和男氏や前澤友作氏、ホリエモンなど、有名人の名前や画像を無断使用して信用させるケースも増えているため注意が必要です。
繰り返しになりますが、有名人の方がSNSの広告で、自分がやっている投資について公開することはありません。
読売新聞そっくりの偽サイトを見分ける方法
読売新聞そっくりの偽サイトは、URL・日本語表現・有名人の使い方を見ることで見分けられます。特に「短期間で高額利益」を強調している広告は注意が必要です。
このような詐欺は、著名人の名前や画像を使用し、短期間での高額利益を謳うため、利用者が損害を被る恐れが非常に高いです。
世の中には、本当に稼げる副業や投資も存在しますが、
「誰でも簡単に稼げる」「AIが自動で利益を出す」といった広告の多くは、実態が不透明なケースも少なくありません。
私は正しい知識を学び、複数のネットビジネスに取り組んだ結果、
現在は複数のネットビジネスに取り組みながら、安定した収入を得られるようになりました。
一方で、焦って怪しい投資広告に登録してしまうと、大きな損失につながる危険もあります。



「怪しい投資広告に騙されたくない」「安全に副収入を得たい」という方は、焦って登録する前に一度冷静に情報を確認してみてください。
副収入を諦める必要はありません
国谷裕子さんや読売新聞を使った投資広告は、信頼できるように見せて登録を誘導しています。
でも、あなたが稼ぎたい気持ちがあるなら、怪しい投資広告に頼るよりも、自分で仕組みを理解できる副収入の作り方 を知る方が大切です。
もしよろしければ、私があなたの副業のスタートを一緒にお手伝いさせていただけませんか?
LINEで個別にサポートしますので、どんな些細なことでも頼ってくださいね。
誰でも最初は「初めて」からのスタートです。どうか一人で抱え込まず、安心して私にお任せください。



あなたのペースで、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう。
登録前に不安がある方は、ぜひプロフィールも確認してください。
※本記事では、クラチェーンAIの広告内容、誘導先ページ、運営者情報、特商法表記、口コミなどを確認したうえで、読売新聞風ページや報道番組風動画の不自然な点、登録してしまった場合の対応を解説しています。
国谷裕子の投資や読売新聞の偽広告に関するFAQ


この記事で確認した調査ポイント


この記事では、案件の印象や口コミだけで判断せず、公式ページ、特定商取引法に基づく表示、運営会社情報、料金案内、登録後の流れ、口コミの傾向を確認したうえで内容を整理しています。
また、副業・投資系サービスを確認する際は、金融庁、消費者庁、国民生活センターなどが公表している一般的な注意喚起や相談事例も参考にしながら、内容を確認しています。
特に、実績の根拠が不明な高収入アピール、運営会社情報の不透明さ、登録後の高額費用、返金条件の不明確さ、口コミとの不自然なズレがある場合は、慎重に確認する必要があります。
口コミや評判は参考になりますが、匿名の投稿だけでは事実確認が難しい場合もあります。そのため、この記事では口コミだけで判断せず、公式情報や公的に確認できる情報と照らし合わせながら確認しています。
私の調査方針
私は普段から、副業・投資案件について、広告の見せ方、運営会社情報、特商法表記、料金体系、登録後の案内内容、口コミの傾向を確認しています。
この記事は、特定のサービスを感情的に批判することが目的ではありません。読者が契約前に確認すべき点を整理し、トラブルや金銭的な損失を避けるための判断材料を提供することを目的としています。
すでに登録してしまった方や、追加費用の支払いを求められている方は、焦って判断せず、案内内容・契約条件・支払い前後の説明を保存したうえで、慎重に対応してください。







あなたの実体験、素直な気持ち、気軽にコメントしてください^^
コメント一覧 (4件)
このようなサギは、2つ目ですが前回はすぐ投資しろ、という内容でなにか変だなと思いつつやりませんでいたが。今回は読売ということもあり、何回も、「エ!読売!」と。明日までということで、かなり信じました。ネットで調べてみようか、ということで、ここにたどり着き、そうか、サギか!と。ありがとうございます。
お世話になります。。
国谷裕子さんの読売新聞の記事を見ました、その中で未来の鍵プラットホームの件が紹介されておりました。。
名前、携帯電話、住所等登録して送付いたしました。
女性から電話があり投資の誘導されましたが私は以前詐欺に会ったことがあり儲けが出ることの説明をしつこく聞きましたがAIアルゴリズムで市場の動向を解析し儲けを出しているとのことでした。
しかし入金はしておりません、本当にこんなに簡単に儲かるのでしょうか?
マイケルさん
コメントありがとうございます。
この投資に関して儲けている等、電話での説明はすべて嘘です。
お金は入金しないでください。
私も、今日(6月6日)午後3時頃、読売新聞オンライン、報道ステーションを見て入会の送信してしまい、①直後に、通常なら、契約書があり、読んで了解しましたのチェック入れてから申し込む②会社名、代表者名、住所、電話番号、消費者対応部所電話番号がないことに気づき、詐欺と気づきました。直後に090で始まる電話番号で電話が来るも会社名の表示なし。出ないで様子見ると090で違う電話番号で架けてくる。3度目も違う電話番号なので、詐欺と確信して電話に出「申しこもうと思ったがやめた。CFD取引に興味はない」と伝えると、たどたどしい日本語で「話を聞かないでやめるのか」と言うので「契約もしてないではないか」と言うと「契約はしている」と言うので「そちらの会社名も知らない、何の契約かも知らない。出るところに出るか!}と言うと電話切られた。その後、検索で貴情報読んで得心。その後、1時間後に、また、違う電話番号で電話あり出ず。その1時間後に、今度は電話番号非通知で架けてきた。契約は今日限りと書いてあったから、終わりでしょう!もし,架けてきたら個人情報保護法に基づきデータの削除と書面による通知を求めます。