スキルラボは怪しい?「海外向けオンライン秘書」口コミ・料金・無料講座を登録調査

スキルラボ株式会社の海外向けオンライン秘書は怪しい?口コミ・料金・無料講座を登録調査

こんにちは!豊田です^ ^
宜しくお願い致します。

スキルラボ株式会社の海外向けオンライン秘書について、「怪しいのでは?」「無料講座のあとに料金がかかるのでは?」と不安に感じている方もいると思います。

結論から言うと、スキルラボ株式会社の海外向けオンライン秘書は、運営会社情報・法人番号・特商法表記・ドメイン情報が確認できるため、実態不明の副業案件とは言い切れません。

ただし、広告では「未経験」「英語スキル不要」「時給20ドル以上」「無料スタートアップ講座」といった初心者向けの強い表現が使われています。

スキルラボ「海外向けオンライン秘書」は、動画を見るだけで報酬が発生する副業ではありません。

豊田

実際には、自分で案件を探し、応募し、海外クライアントとやり取りをして、仕事を完了させる必要があります。

LINE
目次

スキルラボ「海外向けオンライン秘書」の評判は?結論

スキルラボ公式ページに掲載されている海外向けオンライン秘書の訴求画像
公式ページでは、スキマ時間・副業の第一歩・高時給など、初心者向けの訴求が確認できます。

スキルラボ株式会社の海外向けオンライン秘書は、詐欺や違法と断定できる情報は確認できません。

公式ページでは、未経験から海外向けオンライン秘書として、海外クライアントのお手伝いをしながら時給20ドル以上を狙う働き方として紹介されています。

また、特商法表記では、販売元であるスキルラボ株式会社、運営責任者、所在地、連絡先なども確認できます。

一方で、公式ページには「5,500円→無料」と表示されているものの、同時に「有料講座のご紹介もあります」と記載されています。

つまり、無料講座だけで完結するというより、登録後に動画講座を視聴し、その後に有料サービスや有料コミュニティの案内へ進む可能性があります。

いくら広告に「無料」と書かれていても完全無料とは限りません

料金総額、返金条件、サポート範囲を確認してから判断した方が安全です。

豊田

私なら、無料動画を見ただけでその場で契約はしません。いくらかかるのか、何ヶ月サポートがあるのか、仕事紹介があるのかを確認します。

スキルラボ「海外向けオンライン秘書」説明会を参加調査

スキルラボ株式会社の海外向けオンライン秘書では、無料スタートアップ講座への登録導線が用意されています。

登録後はLINEに無料講座の案内が届き、動画を視聴する流れが確認できます。

スキルラボ株式会社の海外向けオンライン秘書にLINE登録後に届いた無料スタートアップ講座の案内
LINE登録後には、海外向けオンライン秘書の無料スタートアップ講座へ案内される流れが確認できます。

この時点では無料講座の案内ですが、登録後の流れを見ると、動画視聴後に個別相談会や有料サービスの案内へ進む可能性があります。

共有された登録調査資料やWEB上の登録調査記事では、LINE登録後に無料講座の動画が案内され、その後に有料講座や個別相談会へ進む流れが確認されています。

スキルラボ株式会社の海外向けオンライン秘書の無料スタートアップ講座動画
LINE登録後には、海外向けオンライン秘書の無料スタートアップ講座動画へ案内される流れが確認できます。

無料講座の案内自体が問題というわけではありません。

ただし、動画視聴後に個別相談会や有料サービスの案内へ進む可能性があるため、無料の範囲と有料サービスの内容は分けて確認しておく必要があります。

登録後の流れ

LINE登録後に無料講座の動画が届き、動画内で海外向けオンライン秘書の働き方や魅力が説明されます。

その後、個別相談会への案内があり、有料サービスの説明を受ける可能性があります。

無料セミナーから個別相談、有料講座へ進む流れ自体は、スクール型サービスでは珍しくありません。

ただし、初心者が注意したいのは、無料講座に参加しただけで稼げるようになると勘違いしないことです。

海外向けオンライン秘書は、最終的に自分で案件を探し、応募し、仕事を受けて報酬を得る働き方です。

スキルラボ「海外向けオンライン秘書」が怪しいと言われる理由

スキルラボ株式会社の海外向けオンライン秘書が怪しいと言われる理由は、会社情報が不明だからではありません。広告表現と実際の難易度に差がある可能性があるからです。

ここからは、内容をいくつかに分けて解説をしていきます。

広告表現が強い

公式ページでは、「未経験」「英語スキル不要」「専門スキル不要」「時給20ドル以上」といった表現が目立ちます。

スキラボ案内ページに掲載されている時給20ドル以上の訴求
スキラボ案内ページに掲載されている時給20ドル以上の訴求
スキラボ公式ページで紹介されている海外向けオンライン秘書の旅行プラン作成案件例
公式ページでは、旅行プラン作成の案件例として、稼働時間2時間・報酬100ドルという内容が紹介されています。

ただし、実際には海外クライアントとのやり取り、応募文の作成、プロフィール作成、納品品質、返信対応などが必要になる可能性があります。

豊田

「英語スキル不要」と聞くと簡単そうに感じますが、翻訳結果が自然かどうか確認する力は必要です。

実績の根拠が分かりにくい

公式ページや共有資料では、受講生の成果事例として、初案件の獲得やドル建て報酬の事例が紹介されています。

成果事例があること自体は前向きな材料ですが、全員に同じ結果が出るとは限りません。

案件獲得には、応募数、プロフィールの作り込み、提案文、英語対応、継続的な行動量が関係します。

豊田

確認すべきなのは、料金、サポート内容。そして、本当に誰でも案件獲得が可能なのかですね。

費用説明が後出し

公式ページでは無料講座が強く打ち出されていますが、有料講座の紹介があることも記載されています。

有料コミュニティの受講料
29,800円〜39,800円前後

チャレンジコース
月額1,480円(税込)

また、公式ページ上では、海外向けオンライン秘書の短期2ヶ月集中講座について、一括248,000円(税別)、24分割の場合は月々約12,000円からと案内されているページも確認できます。

ただし、公式ページ上で全コースの料金を一覧で確認できたわけではありません。

見えている料金だけで判断しないでください

広告や無料講座の段階で見える費用だけで判断せず、個別相談会で案内される最終的な総額を確認した方が安全です。

豊田

「今日決めれば安くなる」「今だけの特典がある」と案内された場合でも、一度持ち帰って確認してください。

初心者向け表現が多い

スキラボ公式ページに掲載されている専門スキル不要という訴求
案内ページでは、専門スキル不要で簡単な仕事が多いという訴求が確認できます。

「専門スキル不要」と書かれていると、誰でもすぐにできそうな印象を受けるかもしれません。

ただし、実際に海外向けオンライン秘書として仕事を受ける場合は、クライアントとのやり取り、納期管理、報告内容の正確さなどが求められる可能性があります。

豊田

初心者向けの表現だけで判断せず、実際に必要な作業量やサポート範囲まで確認しておくことが大切です。

スキルラボ「海外向けオンライン秘書」稼ぎ方の仕組みを調査

海外向けオンライン秘書の稼ぎ方は、講座に参加しただけで報酬が発生する仕組みではありません。

基本的には、海外クライアントが求めている日本向けの調査や事務作業を受け、その作業の対価として報酬を受け取る仕組みです。

収益が発生する流れをまとめると以下のようになります。

①海外の仕事募集サイトなどで案件を探す

②プロフィールを作り、できそうな仕事に応募する

③依頼を受けたら、日本国内の調査や事務作業を行う

④作業が完了すると、ドル建てなどで報酬を受け取る

海外向けオンライン秘書の主な仕事内容

仕事内容は、日本国内の調査代行、事務サポート、言語やSNSに関する補助業務です。

日本企業や不動産会社への問い合わせ、旅行先リサーチ、メール対応、スケジュール管理、資料作成、翻訳補助、SNS運用サポートなどが挙げられています。

特別な資格が不要な仕事がある一方で、仕事として受ける以上、責任感や丁寧な対応は必要です。

収入はどこから発生するのか

収入は、海外クライアントからの業務報酬として発生します。

スキルラボ株式会社から給与が支払われる仕組みではなく、自分で仕事を獲得し、その仕事を完了することで報酬を受け取る形と考えた方が分かりやすいです。

共有資料上では、未経験者は時給5ドル程度から始まる可能性があり、経験を積むことで時給20ドル以上を狙えるとされています。

ただし、時給20ドルという数字は、すべての人が最初から得られる保証ではありません。

豊田

広告の時給だけで判断せず、案件獲得までの作業量も含めて考える必要があります。

スキルラボ「海外向けオンライン秘書」特商法表記を調査

スキルラボ株式会社の海外向けオンライン秘書では、特商法に基づく表記、法人番号、ドメイン情報を確認できます。

スキルラボ株式会社の海外向けオンライン秘書の特商法表記にある運営者情報
特商法表記では、販売元・運営責任者・所在地・連絡先などが確認できます。

特商法表記では、販売元がスキルラボ株式会社、運営責任者が小山温・石川一樹、所在地が東京都豊島区北大塚1丁目14-6 東京大塚ビル2階と記載されています。

電話番号とメールアドレスも確認できるため、運営者情報としては一定の確認材料になります。

特に確認したいのは、販売価格、返金条件、クーリングオフ、サロンの解約条件です。

豊田

そこで、特商法ページに記載されている内容を、登録前に見ておきたい項目ごとに整理しました。

特商法(特定商取引法)に基づく表記 詳細調査結果

確認項目 確認できた内容
販売事業者名 スキルラボ株式会社
法人番号 1013301053466
商号又は名称 スキルラボ株式会社
法人番号公表サイト上の所在地 東京都豊島区北大塚1丁目14-6 東京大塚ビル2階
特商法上の所在地 東京都豊島区北大塚1丁目14-6 東京大塚ビル2階
所在地の一致 特商法上の所在地と法人番号公表サイト上の所在地は一致しています。
運営責任者名 小山温、石川一樹
設立 2024年(令和6年)11月27日
電話番号 03-6820-3640(10:00〜17:00 土日祝除く)
メールアドレス info@skilabo.co.jp
販売価格 商品によって価格が異なるため、各商品案内ページで確認が必要です。
商品代金支払い方法 クレジットカード決済、銀行振込
商品代金以外に必要な費用 オンライン講義を受けるために必要なインターネット通信費などは利用者負担とされています。
返品・返金・交換について 海外オンライン秘書コミュニティに関する返品・返金は、商品の性質上受け付けていないとされています。全額返金保証付きコースは、該当ページ記載の条件を満たした場合に返金されるとされています。
クーリングオフについて インターネット販売のため、クーリングオフ制度は適用されないとされています。
表現及び商品に関する注意書き 本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではないとされています。また、本講義終了後に有料サービスの案内があるとされています。
個人情報について 個人情報は厳正な管理のもと安全に蓄積・保管され、法令に基づく要請などを除き、第三者に提供しないとされています。
ドメイン名 SKILABO.CO.JP
ドメイン登録組織 SKILABO inc.
ドメイン登録日 2025年4月28日
ドメイン状態 Connected(2027年4月30日まで)
ドメイン連絡先 Ishikawa, Kazuki
ドメイン連絡先メール info@skilabo.com

国税庁法人番号公表サイトの調査結果

実際に国のデータベースである「国税庁法人番号公表サイト」でも、スキルラボ株式会社の情報が本当に登録されているかを調べました。

国税庁法人番号公表サイトの検索結果
国税庁法人番号公表サイトの検索結果

所在地についても、Google Mapsで建物の存在を確認できます。

スキルラボ株式会社の所在地付近をGoogleストリートビューで確認した建物外観
特商法表記と法人番号公表サイトで確認できる所在地付近の建物外観です。

また、特商法上の所在地と法人番号公表サイト上の所在地は一致しています。

この点は、運営会社情報として一定の確認材料になります。

法人番号公表サイトでは、スキルラボ株式会社の法人番号と所在地が確認できます。

一方で、私が気になったところをまとめておきます。

特商法表記の注意すべき点

  • 販売価格は商品によって異なる
  • コミュニティについては、返品・返金は受け付けていない
  • クーリングオフについては適用されない

そのため、無料講座から個別相談会へ進む場合は、実際に案内される料金総額、支払い方法、返金条件、クーリングオフの内容を再確認してから判断した方が安全です。

豊田

法人番号やドメイン情報が確認できることと、受講後の収益性が保証されることは別です。

スキルラボ「海外向けオンライン秘書」の評判は?口コミを調査

口コミを見るときは、海外向けオンライン秘書という働き方そのものの口コミと、スキルラボ株式会社の講座やコミュニティに参加した人の口コミを分けて考える必要があります。

良い口コミ

公式の対談動画や受講生インタビューでは、海外向けオンライン秘書として案件を獲得した事例が紹介されています。

展示会アンバサダー案件で3日間400ドル前後の報酬を得た事例、日本語面接対応のリピート案件、開始2ヶ月で複数案件を受注した事例などが挙げられています。

また、講師や仲間の存在が支えになっている点も、スキルラボの特徴の一つと考えられます。

豊田

良い口コミや成果事例は前向きな材料ですが、「自分も同じ行動量を続けられるか」という視点で見た方が現実的です。

気になる口コミ

WEB上の口コミや検証記事を確認すると、スキルラボ株式会社の海外向けオンライン秘書には、前向きな評価と慎重な評価の両方があります。

慎重な評価では、「広告で受ける印象ほど簡単ではない」「英語が完全に不要とは言い切れない」「自分で案件を探す行動量が必要」「受講しても収入が保証されるわけではない」といった指摘も確認できます。

また、登録調査系の記事では、LINE登録後に無料講座動画が届き、その後に有料講座の案内へ進む流れが紹介されています。

口コミを見るときの注意点

公式ページの口コミは、サービス側が掲載している前向きな事例です。

第三者口コミは参考になりますが、匿名投稿の場合は事実確認が難しい場合があります。

スキルラボ「海外向けオンライン秘書」を初心者目線で調査した結論

初心者目線で見ると、スキルラボ株式会社の海外向けオンライン秘書は、完全に実態不明の副業案件とは言い切れません。

運営会社や特商法表記は確認でき、海外向けオンライン秘書という働き方自体も、在宅ワークの一つとして成立する可能性があります。

ただし、広告で受ける印象ほど簡単に収益化できるとは限りません。

実際には、自分で案件を探し、応募し、やり取りをして、納品まで行う必要があります。

スキルラボを検討する場合は、「講座に入れば稼げるか」ではなく、「自分がその行動量を続けられるか」で判断した方が現実的です。

スキルラボ「海外向けオンライン秘書」について最後に確認したいこと

生活費や今後のお金に不安があるときほど、「少しでも早く収入を増やしたい」と思うのは自然です。

ただ、その焦りで契約を急ぐのではなく、冷静に料金・返金条件・作業量を確認してください。

スキルラボ株式会社の海外向けオンライン秘書についても、無料講座の印象だけで判断せず、個別相談会で案内される料金総額やサポート内容まで見てから決めた方が安全です。

  • 「この内容で申し込んで大丈夫かな」
  • 「料金を案内されたけど不安」
  • 「他の副業と比べてどうなのか分からない」

このように少しでも迷う部分があるなら、一人で判断しないでください。

もし、副業選びをこれからも続けるとお考えであれば、重要なのは、無理をしないこと。

あなたの大切なお金を守りながら、着実に続けていける方法を見つけなければなりません。

少しでも不安が残るなら、一人で抱え込まず、LINEで内容を送ってください。

豊田

焦って決める前に、一度立ち止まって確認していきましょう。

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実は、私自身も過去に「稼げる」という言葉を信じて、情報商材や副業に何度も失敗してきました。

子どもが生まれたばかりの頃に、借金を抱えながら「本当にこのまま家族を守れるのか」と毎日不安でした。

だからこそ、今こうして副業や投資案件を検証しています。

なぜここまで注意喚起をしているのか。

どんな失敗をしてきたのか。

プロフィールにまとめています。

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スキルラボ「海外向けオンライン秘書」の質問|FAQ

スキルラボ「海外向けオンライン秘書」は怪しいですか?

スキルラボ株式会社の海外向けオンライン秘書は、運営会社情報、法人番号、特商法表記、所在地、連絡先などが確認できるため、実態不明の副業案件とは言い切れません。

ただし、「未経験OK」「英語スキル不要」「時給20ドル以上」「無料スタートアップ講座」など、初心者向けに魅力的な表現が多く使われています。

実際には、講座を見るだけで報酬が発生するわけではなく、自分で案件を探し、応募し、海外クライアントとやり取りをして仕事を完了させる必要があります。

そのため、怪しいかどうかだけで判断するより、料金総額、返金条件、サポート範囲、案件獲得までの流れを確認してから判断した方が安全です。

スキルラボ「海外向けオンライン秘書」は詐欺ですか?

現時点で、スキルラボ株式会社の海外向けオンライン秘書を詐欺と断定できる情報は確認できません。

特商法表記では、販売元、運営責任者、所在地、電話番号、メールアドレスなどが確認できます。

一方で、無料講座のあとに有料サービスや個別相談会の案内へ進む可能性があるため、「無料だから安心」と考えるのは早いです。

申し込む前には、最終的にいくらかかるのか、返金できる条件はあるのか、クーリングオフの対象になるのかを必ず確認してください。

スキルラボ「海外向けオンライン秘書」の口コミや評判はどうですか?

スキルラボ「海外向けオンライン秘書」の口コミや評判には、前向きな内容と慎重な内容の両方があります。

公式ページや受講生インタビューでは、案件を獲得した事例や、海外クライアントから報酬を得た事例が紹介されています。

一方で、WEB上の口コミや検証記事では、「広告で見るほど簡単ではない」「英語が完全に不要とは言い切れない」「自分で案件を探す行動量が必要」といった慎重な意見も見られます。

口コミを見るときは、公式ページの成功事例だけでなく、自分が同じ作業量を続けられるかという視点で判断することが大切です。

スキルラボ「海外向けオンライン秘書」の料金はいくらですか?

記事内で確認できる範囲では、有料コミュニティの受講料として29,800円〜39,800円前後、チャレンジコースとして月額1,480円(税込)の案内が確認されています。

また、短期2ヶ月集中講座について、一括248,000円(税別)、24分割の場合は月々約12,000円からと案内されているページも確認されています。

ただし、公式ページ上で全コースの料金が一覧で確認できるわけではありません。

そのため、個別相談会で有料サービスを案内された場合は、入会金、月額費用、分割手数料、追加講座費用などを含めた総額を確認してから判断してください。

スキルラボ「海外向けオンライン秘書」の無料講座は本当に無料ですか?

無料スタートアップ講座自体は、LINE登録後に動画講座として案内される流れが確認されています。

ただし、公式ページには「有料講座のご紹介もあります」といった記載もあります。

つまり、無料講座だけで完結するというより、動画視聴後に個別相談会や有料サービスの案内へ進む可能性があります。

無料講座を見ること自体が問題というわけではありませんが、その後に有料契約をすすめられた場合は、その場で決めず、料金や返金条件を確認してから判断した方が安全です。

スキルラボ「海外向けオンライン秘書」は英語スキル不要でできますか?

公式ページでは「英語スキル不要」といった初心者向けの表現が使われています。

ただし、海外向けオンライン秘書として仕事を受ける場合、海外クライアントとのやり取りや、翻訳ツールを使った文章確認が必要になる可能性があります。

英語を完璧に話せる必要はないとしても、翻訳結果が自然か、相手の依頼内容を正しく理解できているかを確認する力は必要です。

そのため、「英語スキル不要=何も確認せず簡単にできる」と考えず、実際にどの程度の英語対応が必要なのかを事前に確認してください。

スキルラボ「海外向けオンライン秘書」は本当に稼げますか?

海外向けオンライン秘書は、講座に参加しただけで報酬が発生する副業ではありません。

基本的には、海外の仕事募集サイトなどで案件を探し、プロフィールを作成し、応募して、仕事を完了させることで報酬が発生します。

公式ページでは時給20ドル以上を狙える働き方として紹介されていますが、未経験者は時給5ドル程度から始まる可能性もあるとされています。

収入は、応募数、プロフィールの作り込み、提案文、対応力、継続的な行動量によって変わるため、必ず稼げると考えるのは危険です。

スキルラボ株式会社の運営会社は安全ですか?

スキルラボ株式会社については、特商法表記、法人番号、所在地、電話番号、メールアドレスなどが確認できます。

特商法表記上の所在地と法人番号公表サイト上の所在地も一致しているため、運営会社情報としては一定の確認材料があります。

ただし、会社情報が確認できることと、受講後に必ず収益化できることは別問題です。

安全性を判断する際は、会社情報だけでなく、販売価格、返金条件、クーリングオフの有無、サポート範囲、案件紹介の有無まで確認する必要があります。

スキルラボ「海外向けオンライン秘書」は返金できますか?

記事内で確認できる特商法表記では、海外オンライン秘書コミュニティに関する返品・返金は、商品の性質上受け付けていないとされています。

また、全額返金保証付きコースについては、該当ページに記載された条件を満たした場合に返金されるとされています。

つまり、すべてのコースで無条件に返金されるわけではありません。

申し込む前には、返金対象になる条件、申請期限、必要な作業実績、対象外になるケースを必ず確認してください。

スキルラボ「海外向けオンライン秘書」は金融庁に登録が必要な副業ですか?

スキルラボ「海外向けオンライン秘書」は、投資商品や金融商品の運用を案内する案件ではなく、海外クライアント向けの事務作業や調査代行などを学ぶ在宅ワーク系サービスとして紹介されています。

そのため、記事内の内容を見る限り、金融庁登録の有無を中心に判断するタイプの副業ではありません。

ただし、副業や講座サービスであっても、料金、契約条件、返金条件、特商法表記の確認は重要です。

金融庁登録が論点になりにくい案件でも、「無料」「未経験OK」「高時給」などの表現だけで判断せず、契約内容を確認してから申し込むようにしてください。

この記事で確認した調査ポイント

副業パトロール調査員 豊田
副業パトロール調査員 豊田

この記事では、案件の印象や口コミだけで判断せず、公式ページ、特定商取引法に基づく表示、運営会社情報、料金案内、登録後の流れ、口コミの傾向を確認したうえで内容を整理しています。

また、副業・投資系サービスを確認する際の参考情報として、金融庁、消費者庁、国民生活センターなどが公表している注意喚起や相談事例も参考にしています。

口コミや評判は参考になりますが、匿名の投稿だけでは事実確認が難しい場合もあります。そのため、この記事では口コミだけで判断せず、公式情報や公的に確認できる情報と照らし合わせながら確認しています。

私の調査方針

私は普段から、副業・投資案件について、広告の見せ方、運営会社情報、特商法表記、料金体系、登録後の案内内容、口コミの傾向を確認しています。

特定のサービスを一方的に否定することが目的ではありません。契約前に確認すべき点を整理し、初心者の方でも冷静に判断できるようにすることを重視しています。

運営者・監修者

はじめまして、豊田です(^^)

現在は5つのネットビジネスで安定した収益を出しながら、このブログを運営しています。

LINEでは、副業に限らずいろいろな相談に乗っています。

もちろん私が実際に取り組んでいるネットビジネスもお伝えできます。

もし誰にも相談できない不安や心配ごとがあれば、お気軽にご相談ください(^^)

詳しいプロフィールはこちら ▶︎

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