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初めまして豊田です。よろしくお願いします。
「一部の投資家にしか提供されない仮想通貨」
「上場時に10倍に価値が跳ね上がる」
……これ、実は焦らせて判断力を奪うための典型的な手法なんですよね。

このように加藤浩司の「Wise」がSNS広告でPRをしていますが、最近、頻繁に見かけるようになりました。
本当にそんな事が実現できるのでしょうか?
それを言い放っている加藤浩司という人物も含めて、調査をしました。
豊田過去に騙された経験があるからこそ、裏側まで調べ尽くしましたよ。
できる限り、分かりやすく説明をしていきますので最後までお付き合いください。
良かったらプロフィールもご覧ください。
加藤浩司のWiseは投資詐欺か?結論
まず、結論からお伝えします。
調査の結果、Wise(ワイズ)は、詐欺まがいなサービスを展開している可能性が高いことが分かりました。
それを一つずつ、説明していきますね。
まずは、「Wise」の入り口とも言える実際の広告。
PRされている内容に強い違和感を感じます。


ここで一度、冷静に考えてみましょう。
この広告では「上場確定」や「10倍確定」といった、
非常に強い言葉が使われています。
ですが、投資の世界において
「確定」という表現が使われることは、ほとんどありません。
特に一般の投資案件で、
将来の価格や上場を“確定”と断言するのは不自然です。
実際、金融商品や投資案件では
・価格の上昇
・上場の可否
・リターン
これらはすべて「不確実性」が前提です。
それにもかかわらず、
「確定」「保証」といった言葉が使われているのは、注意が必要です。
なぜなら、それは投資判断ではなく
「期待を煽るための表現」になっている可能性があるからです。
では、この「Wise」の運営元や仕組みはどうなっているのでしょうか?
次に、その実態を見ていきます。



細かいところまで悪質な罠が隠されていますので、丁寧に探っていきます。
加藤浩司のWiseとは?


加藤浩司が提唱するWiseは、以下のような「次世代の資産構築システム」として紹介されています。
- 保有しているだけで資産が増える仕組み。
- 将来的な価値上昇や、継続的な利益分配が「確定」している。
- 「3,000万円分」という枠の制限がり、希少価値が高い。
超大手送金サービス「Wise」との混同
- 大手の「Wise」は、世界中で数千万人が利用し、日本でも関東財務局に登録されている合法かつ超優良な金融サービスです。
- 加藤浩司のプロジェクトが「Wise」という名称を使うことで、ネットで検索した初心者が大手の良い評判を自分たちのものと勘違いする、あるいは「あの有名なWiseの新しい投資かな?」と誤認することを狙っています。



見せ方に相当な工夫がされていますが、大切なのは真実を知る事ですよね。
加藤浩司とは?


- 25年以上の投資経験を持ち、冷静かつ大胆な分析が得意
- 2017年の仮想通貨バブルを予見し、独自コミュニティで多数の「億り人」を輩出
- 年間300回以上のセミナーを開催
プロフィールには上のような経歴や実績が記載されていましたが、ネットでの評判などを詳しく調査していくと、怪しい意見が多数確認できます。
加藤浩司は「加藤浩二」「KATO」「KATO KOJI」など名前を変えながら、似たような投資案件を繰り返し提供してし続けている人物ですね。
加藤浩二の名義で提供していたクリプトシェアコミュニティ(ARBコイン)では集団訴訟に向けてサイトで募集が行われています。
Yahoo!知恵袋 一部抜粋
加藤浩司という男はとんでもない詐欺師です。正真正銘の詐欺サイトで勧誘サイトもまんまと騙された方は相当な数に上るでしょう。お情け頂戴ものの自伝ストーリーに騙されないように!逮捕されるべき罪人です。
ネット上の口コミ 一部抜粋
加藤浩司は、アイランドセブンのほか色々な投資案件を案内していた人物ですが、どれも評判が悪く、一時期は集団訴訟の準備まで行われていたようです。



案内人に怪しい評判が多い時点で、注意しておくべきです。
加藤浩司のWiseの参加料金は?


「最低5万円からスタート」
参加するには、まず最低でも「5万円」を支払う必要があります。
「5万円から買える」と少額を装っていますが、中身は50万、100万、300万と高額なプランがズラリと並んでいます。


「300万円払えば、ボーナスでもう300万円分プレゼント!」といった、現実の金融投資ではあり得ない「おまけ」を使って、できるだけ多額の現金を振り込ませようとします。


「本当に稼げる」と、思われるように信頼性を高める材料が、いくつも用意されています。
そして最後は、焦らせて冷静な判断ができない状態で決済に持ち込むという手法です。



加藤浩司が紹介する、他の悪質なサービスにも同じような仕掛けがされています。
加藤浩司のWise|特商法ページ内容


加藤浩司が信頼できるのかを判断するため、特商法ページ(特定商取引法に基づく表記)を確認します。
Wiseの特商法ページ内容は以下の通りです。
出典:特定商取引法ガイド


Wiseの運営元は、シンガポールにある会社のようです。
海外法人は、今時珍しいものでもないですし、問題はそこではなく、
電話番号や運営責任者の記載がなく、トラブルが起きた時の連絡手段がわかりにくい点です。



ひとつでも違和感を感じた時は、全てを疑って確認していく方が良いです。そういう時は、高い確率で多くの問題が出てきます。
加藤浩司のWiseは稼げるのか?
ここで最も重要なことをお伝えしておかなければなりません。
それは、Wiseのプライバシーポリシー及び利用規約にかなり危険なことが隠されているという点です。
隅々まで確認しないと本当に怖いなと感じました。
スクショを準備しましたので、一緒に確認をしていきましょう。


👆「ユーザーは、当社指定の方法により、ポイントを購入することができます。」と普通に書かれています。広告では、仮想通貨の投資という説明だったはずです。


👆投資の成功や上場を待っている間にも、この「振り込んだ分のポイント」は刻一刻と消滅する日に向かっていきます。


👆返金について100%運営側に有利な内容になっています。
この規約において、あなたのお金は、ポイントという名前の「デジタル商品」の代金に完全に置き換わっています。
法的には、コンビニでパンを買うのと同様の「売買契約」が成立したことになり、商品(ポイント)が画面上に付与された時点で、運営側の義務は果たされた(お金を返す必要はない)と主張できる仕組みになっています。
トラブル時に利用者が泣き寝入りせざるを得ない約束をさせられるという内容になっています。
加藤浩次はとんでもない事を考えてました。



この事を早くみんなに伝えないと大変なことになります!
次の章で内容をまとめてお伝えしますね。
加藤浩司のWise|まとめ
Wiseの投資について調査をした結果、詐欺とは言い切れませんが、危険度が高い悪質なサービスであることが明らかになりました。
・「投資」を装った「ポイント販売」へのすり替え
・180日で価値が消失するルール
・返金の拒絶と海外拠点による逃げ道
法律の隙間を突き、「投資」という言葉を使いながらも実際には「半年で消える高額なデジタル商品」を売っています。


Wiseの投資は、詐欺として立件される前に、規約により合法的な守りを固めつつ、利用者の資金を吸い尽くす、極めて計算された悪質な構造です。
最初は、とても魅力的に見えるんのですが、一つ一つ検証すると、巧妙に怪しさを隠していることが判明しました。



私は、今でこそ、この怪しさに気付けるようになりましたが、過去には悪質な情報商材に騙されたことがあります。
何とかもっと収入を増やしたくて、情報を集めようとした結果、借金まで背負ってしまった時には、本当に目の前が真っ暗になりました。
今では会社に雇われず、ネットビジネスだけで稼げるようになったので、良い経験だったと思えますが、その当時は本当に辛かったです…。
稼げるようになって気付いたのですが、誰か相談できる人がいたら騙されることもなかったでしょう。
一人だと「これならなんとかなるはず」と、どこか疑いながらも期待してしまうんですよね…。
冷静になれば過去の自分でも詐欺だと見抜けたようなものでも、稼げない焦りや、生活の苦しさから判断力が鈍っていたと思います。
詐欺業者は騙すプロなので、そんな気持ちを見抜いて、巧妙な宣伝をしてお金を支払わせようとしてくるので、くれぐれも注意してください。
稼ぐためにまずは、お金や投資、ネットビジネスの副業などについて、すぐに相談できる人を見つけてましょう!
相談できる相手がいるだけで、騙されることはなくなります✌



もし周りに相談できる人がいない場合は、私のLINEまでご連絡ください。
怪しいと思ったネットビジネスや副業、投資など、お金に関する情報を送ってくだされば、それが詐欺か稼げるのかをお伝えします。
もちろん、それ以外のお金に関する悩みを相談でも遠慮しないでいいですよ!
些細なことでも良いので、まずは今、気になっていることをメッセージしてください。
良かったらプロフィールも読んでください。







あなたの実体験、素直な気持ち、気軽にコメントしてください^^